県は15日、JRや日本航空といった交通事業者、旅行代理店、政府観光局などを招いて「あおもり観光スタートアップセッション」を東京・丸の内のホテルで開き、三村申吾知事が「力を合わせて動き出そう」と協力を求めた。
 県と県観光連盟が主催したセッションには約50人が参加し、三村知事が「(感染症拡大の)懸念はあるが再スタートが見えてきた。ただ、今から段取りしないとすぐには動けない。観光の、旅の持つ明るく強い力でハッピーを提供したい」とあいさつした。
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