新型コロナウイルスで打撃を受けた飲食店などの事業者支援を目的に、事業者のテークアウト商品を選抜し、地元スーパーで事業者が監修した商品を販売する企画「テイクアウト-1ドラフト」の最終選考会が15日、青森市で開かれた。
 企画は青森銀行が今年初めて実施。9月3日から10月8日にかけて参加者を募り、57店舗110商品の中から書類選考を通過した6店舗6商品が最終選考に進んだ。最終選考を通過すると、紅屋商事、マエダのどちらかの店舗で監修商品を販売できる権利を得られる。
 最終選考会では、紅屋商事とマエダの担当役員やバイヤー4人に対し、各店舗の代表者が応募理由や商品を考案した経緯、レシピなどをプレゼンテーションし、商品に込めた思いや特長を熱心にPRした。
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