第31回県民文化祭(実行委員会主催)の分野別フェスティバルで初の催しとなる「キッズ・ヤングフェスティバル キッズ・ヤング夢の舞台」が14日、藤崎町文化センターで開かれた。小中学生を中心に、10個人・団体が歌や踊り、華道・茶道、講演といった多彩な演目を発表し、来場者200人余りを楽しませた。
 次世代育成活動の一環として企画され、弘前市をはじめ津軽地方7市町の園児、児童生徒、大学生らが出演。新型コロナウイルス感染防止のため、入場は関係者200人余りに限定した。実行委の神秀次郎会長は開会のあいさつで「次代を担う子どもたちに古里の文化の良さを知ってもらい、新しい文化をつくり未来につないでほしい」と期待を寄せた。
【写真説明】子どもや若者が多彩な演目を披露したキッズ・ヤングフェスティバル

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。