深浦町舮作地区にある艫作埼(へなしざき)灯台を擬人化したキャラクターが完成した。日本財団(東京)の「海と日本プロジェクト」の一環で、「燈(あかり)の守り人」製作委員会が今年度から5年かけて、国内90灯台をキャラクター化する取り組み。製作委の柴田英知プロデューサーが10日、同町役場に吉田満町長を訪ね、キャラの等身大パネルなどを寄贈した。
 完成したのは、24メートルという同灯台の高さになぞらえ、180センチという高身長の船医という設定で、アニメ風のいわゆるイケメンキャラ。灯台近くにある「不老ふ死温泉」の薬効の高さから着想を得て薬箱を抱えている。
【写真説明】キャラの等身大パネルを背に贈呈目録を手にする吉田町長(左)と柴田プロデューサー

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