プロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)の青森ワッツは13日、青森市のマエダアリーナでFE名古屋との第7節第1戦に臨み、64-101と力負け。今季ワーストの6連敗となった。
 ワッツは序盤から攻守で精彩を欠き、第1クオーターは10-29と苦しい立ち上がり。第2クオーターも相手の巧みなパス回しに翻弄(ほんろう)され、立て続けに失点。駒沢颯が緩急を生かした攻撃などで得点するも30点ビハインドで折り返した。
 第3クオーターは要所で門馬圭二郎や臼井弘樹、駒沢が3点シュートを決めたが、相手も攻撃の手を緩めず、主導権は握れない。最終クオーターも最後まで粘りは見せたが、押し切られてしまった。
 14日は同会場で第2戦が行われる。
【写真説明】最終クオーター終盤でシュートを決めるワッツのレナルド・ディクソン選手=マエダアリーナ

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