平川市の柏木小学校で10日、県主催の「青森りんご出前授業」が行われた。参加した4年生約30人は本県のリンゴの歴史、収穫までの必要な作業、品種やそれぞれの特徴などを学び、リンゴ産業について理解を深めた。
 参加した児童はリンゴの剪定(せんてい)作業から収穫までの作業をまとめた解説DVDを見た後、並べられたリンゴを見て、隊員から果実の特徴や栄養などについて説明を受けた。
 続いて、「ふじ」「サンふじ」「王林」「トキ」「アルプス乙女」「御所川原」といった有名な品種、新品種など、テーブルに並んだ多彩なリンゴを実際に触り、大きさや重さ、匂いを体感した。
【写真説明】リンゴを触ったり匂いを嗅いだりして品種の違いを体感する児童たち

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