12日に決定された県立高校教育改革推進計画第2期実施計画(2023~27年度)。閉校が決まった浪岡高校、1学級減となる弘前南高校と木造高校、地域校の指定を受けた鯵ケ沢高校の関係者からは「地域の実情が受け入れられず残念」といった声のほか「(計画は)最初から決まっていたようなもの」「地区懇談会の意見が何も反映されず意味がない」など、県教委の進め方に対する不満が爆発している。
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