中泊町の小泊中学校(竹内信広校長)は11日、新型コロナウイルスの影響で中止となった修学旅行の代替行事として、模擬披露宴運営スタッフなどの体験学習を五所川原市のプラザマリュウ五所川原で行った。3年生9人が結婚式場・宴会場での職場体験やテーブルマナー学習などを通じて仕事のやりがいを体感し、自身の将来について考えた。
 同校では新型コロナの影響で、例年2年生が10月に行っている東京方面への修学旅行や、3年生が10月に地域の事業所の協力を得て実施している職場体験が中止となった。西北五地域での観光地体験やものづくり体験なども代替行事の候補となったが、卒業後にも機会があると考え、修学旅行の価値に通じる非日常で学び、体験してもらおうと企画した。
【写真説明】模擬披露宴を体験する生徒ら

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