7色の光が夜を照らす「ふかうらイルミネーション2021」が12日から、深浦町の夕陽公園で始まる。11日夕にプレ点灯が行われ、光が織り成す幻想的な空間が登場。同日から「北金ケ沢の大銀杏(いちょう)」のライトアップも始まり、町内2地区で光の演出を楽しめる。
 今年のテーマは「星の宝石」で、年間を通じて星が奇麗に見える同町の夜空をイメージ。電球数は昨年より3万個多い7万個で、紫、白、赤、緑、青、ピンク、黄の7色に輝く。六つのイベント用テントを組み合わせた空間に4万4000個を設置し、残りは近くの芝生公園に使用した。
 イルミネーションは30日まで。点灯時間は午後5時から同8時30分まで。
【写真説明】7色の光が織り成す幻想的な空間を楽しむ来場者

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