今年8月に豪雨被害を受けた風間浦村下風呂地区の復興を支援するイベントが11日、弘前市のヒロロで行われた。JTBの外郭団体であるJTB協定旅館ホテル連盟青森支部が主催し、旅行パンフレットの配布などで下風呂温泉をPRした。
 下風呂温泉の宿泊需要喚起と県内旅行の活性化を狙い行ったもので、下風呂観光ホテル三浦屋の三浦千代子女将(おかみ)ら同支部の会員、村役場の担当者ら13人が参加。ヒロロ1階入り口で同村や下北地区の観光パンフレットを配布、2階のJTBヒロロ店では村特産品の販売コーナーや旅行相談コーナーを設置し、下風呂温泉への誘客を図った。
【写真説明】下風呂温泉をPRする三浦女将(左)ら

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