農産物の国際認証規格「グローバルGAP」の取得に取り組んでいる平川市の柏木農業高校(高野浩輝校長)で11日、今年の本審査が始まった。3年目となるリンゴと2年目のコメの2品目での取得を目指し、生徒らが現地審査と書類審査で審査機関からの質問に答えていった。審査は12日まで。
 現地審査では、審査機関であるコントロールユニオンジャパンの小幡宗史さんが園地や選果場などを回りながら、収穫した作物や農薬の保管施設、保管方法、機械類の管理などについて質問。リンゴはりんご研究部、コメは課題研究作物班が応答し、この後の書類審査でもそれぞれの質問にしっかりと答えていった。
【写真説明】現地審査で小幡さん(右)の質問に答える柏木農高生ら

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