東北農政局は9日、本県の2021年産水稲の作柄概況(10月25日現在)を発表した。作況指数は102の「やや良」、10アール当たり予想収量(ふるい目幅1・70ミリ)は616キロで9月の前回調査とほぼ変わらなかった。ただ、9月中旬以降の登熟が抑えられ、地帯別では前回を下回った。
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