板柳町灰沼の町立郷土資料館で、明治時代から昭和時代にかけてのさまざまな衣類を紹介する特別展「近代の『衣』の生活を探る」が開かれている。こぎん刺しなど津軽地方に根差した収蔵品を一般公開。町文化財研究会(工藤明会長)は、現在の衣服と比較しながら当時の暮らしを想起してほしいとしている。
 展示品についての不明点は、館内に詰めている同研究会メンバーが丁寧に説明している。
 期間は30日までの開館日(火、木、土曜)で、時間は午前9時~午後4時。最終日のみ同3時まで。
【写真説明】こぎん刺しなどが展示されている板柳町立郷土資料館の特別展

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