弘前市の社会人サッカーチーム「ブランデュー弘前FC」(西澤雄貴代表取締役)は、「いいりんごの日」の11月5日、本県産リンゴのPR動画を市りんご公園で収録。選手たちはリンゴを使った料理や品種の食べ比べなどを通じて魅力を紹介した。
 リンゴ生産量日本一を誇る弘前のチームとして消費拡大に貢献しようと、リンゴの食習慣づくりを推進する有志団体「Aプロジェクト」(青山富士子代表)が企画した「青森りんごで健康応援プロジェクト」に賛同。市食生活改善推進委員会(斎藤明子会長)の協力で、アップルピザを調理した。
 収録に参加した清水敦貴(岩手県出身)、横川新(千葉県出身)、松山瑠偉(弘前市出身)の3選手が、10種類のリンゴを食べ比べ、それぞれお気に入りの品種をピザにトッピング。リンゴを使ったピザの感想や生食との味わいの違いをレポートした。選手たちは「チーズと合う」「酸味が爽やか」などリンゴの新たな魅力に触れて感動した様子だった。
 収録した映像は動画投稿サイト・ユーチューブの「ブランデューチャンネル」で近日公開される。
【写真説明】アップルピザを調理した(左から)清水、松山、横川の3選手

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