弘前市を中心に活動するアマチュア写真グループ「弘前寫眞の会」(上村覚重会長)が、創立100周年記念誌となる写真集を発刊し8日、桜田宏弘前市長に寄贈した。写真集の発行は80周年、90周年に続き3冊目で、会の歩みや会員の写真表現に対する意気込みを次代に伝える内容。20日には同市の百石町展示館で記念式典、同日から23日まで記念写真展を開く。
 写真集は縦25センチ、横26センチの52ページで、限定60部(非売品)。現会員の作品各2点と写真表現への思い入れをつづった文章、会の沿革、近年の写真展案内状の掲載作品などを掲載している。
 写真展は現会員の新作とこれまでの代表作に加え、初代会長の藤田平次郎さん、通算で40年余り会長を務めた高松吉治さんらOB10人の作品を紹介するなど、会と会員の軌跡を回顧できる盛りだくさんの構成。写真集も閲覧できる。
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