中泊町の中泊メバル料理推進協議会(事務局・町水産商工観光課)は6日、同町のパルナスで、浜舘豊光町長と町の新ご当地グルメをプロデュースするヒロ中田さんのトークショーを開催。町民ら約50人の前で、中泊のブランド力向上の方向性について対話した。
 「中泊メバルちゃんこ鍋」(略称・メバちゃん)の誕生2周年などを記念した企画。トークの前に同協議会事務局の鈴木メバルーさんが、メバルの高級缶詰(メバ缶)3部作の集大成となる第3弾商品について触れ、イタリア料理風をコンセプトに開発中で2022年3月発売を目指していると述べた。
 トークショーでは、2人が多方面から中泊の魅力向上につながる要素について考察。浜舘町長は特産となり得る食材として、養殖試験中のマツカワガレイを挙げた。21年度末に閉校後の中里高校の校舎については、県から町が取得し「道の駅」として整備する腹案も披露したが、費用面で大きな課題が残るとも述べた。
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