秋の行楽シーズンが最盛期を迎えた11月初週、津軽地域の観光名所やイベント会場は多くの市民や観光客でにぎわいを見せた。9月には県内の新型コロナウイルス感染者数が急増した影響で公共施設などが休止、人流の抑制により行楽地は閑散とした時期が続いたが、9月末の緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の解除、県内でも感染拡大が小康状態になったことで、各地にようやく活気が戻ってきた。観光・商業関係者は引き続き感染状況を注視しつつも、経済活動の本格的再開に期待感を持っている。
【写真説明】新型コロナの感染が鎮静化したこともあり、多くの人でにぎわった弘前城菊と紅葉まつり

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