第100回全国高校サッカー選手権大会県大会は最終日の7日、青森市のカクヒログループアスレチックスタジアムで決勝が行われた。青森山田は5-1で野辺地西を退け、25年連続27度目の優勝を果たした。
 5年連続同カードとなった決勝。青森山田は前半13分にショートコーナーで不意を突かれ、アーリークロスからヘディングシュートを決められ先制を許した。しかし、同15分、コーナーキックから田沢夢積がゴールを決めて試合を振り出しに戻すと、同28分にはロングスローの流れから那須川真光のヘディングシュートで勝ち越した。
 全国大会は15日に組み合わせ抽選会を行い、12月28日に開幕する。
【写真説明】青森山田は前半28分、那須川真光(中央)のヘディングシュートで勝ち越す=7日、カクヒログループアスレチックスタジアム

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