旧金木町時代から芦野公園の目玉施設だったが、新たな鳥獣の受け入れを休止し、規模を縮小している五所川原市金木町の芦野児童動物園。市は従来、老齢のヒグマ2頭が死没した時点で運営を終える可能性を示唆していたが、住民感情と観覧に訪れる学童や幼児の根強い需要に配慮し、小動物中心の施設としての存続も含めた検討に入る考えを示した。
【写真説明】芦野児童動物園で飼育されているウコッケイ=10月28日(写真上)、五所川原市が小動物中心の施設としての存続も含めて検討する芦野児童動物園=10月28日(写真下)

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