縄文時代の文化に理解を深めてもらおうと、「縄文フェス」が7日、つがる市のJR木造駅付近で行われ、訪れた市民らが火起こし体験などに挑戦した。
 県西北地域県民局は奥津軽を盛り上げる持続可能な事業を展開するため、7月以降、地域住民らからアイデアを募り、事業3件を採択。同フェスはその一つ。
 親子連れがまいぎり式火起こしに挑戦して火を起こす難しさを知ったり、土器などで作った太鼓や石を使った演奏を聴いたりした。このほか、クラフト店約10店が出店し、市内で見つかった遮光器土偶のイラストが入った衣類などが販売された。
【写真説明】まいぎり式で火起こしにチャレンジする親子

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。