新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学校の修学旅行や校外学習の延期、変更が見られる中、平川市観光協会はツアー会社などと協力し、市内で開催されている体験型謎解きを活用した団体誘致プログラムを始めた。謎解きは学校向けにアレンジし、猿賀神社と猿賀公園周辺が会場となるため、3密の回避など安全面も確保。すでに3校が活用、2校の予約も入っており、教育旅行誘致の新しい形として注目を集めそうだ。
 2日は青森南中学校(高橋光夫校長)の1年生約220人が校外学習の一環で訪れた。5、6人でグループを作り、生徒らは謎解きキットを手に公園内や猿賀神社の境内、盛美園周辺を歩いて回り、仲間同士で知恵を出し合って挑戦。最終問題をクリアしたグループもあり、楽しいひとときを過ごした。
【写真説明】謎解きキットを手に公園周辺に散りばめられた謎を探して解こうとする生徒ら

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