黒石市の中町こみせ通りで5日、JR東日本秋田支社が黒石市と連携した「巡るたび、出会う旅。東北」秋冬のプロモーション特別企画「こみせのこけし~黒石こけし灯ろう特別展示」が始まった。趣のある通りにライトアップされたこけし灯ろう30体が並び、市民らが幻想的な雰囲気を楽しんだ。展示は来年3月31日まで。
 こけし灯ろうは高さ1・8メートル。こけし灯ろう制作者の森勇一さんが主に手掛けたほか、黒石ねぷたの愛好者で組織する「黒昇會」の今井秋行会長と山谷寿華さんも携わり、さまざまなデザインが施されている。
 ライトアップは午後5時から同10時まで。松の湯交流館向かいには約3・5メートルのこけし灯ろう2体も11日まで展示される。
【写真説明】こみせ通りに設置されたこけし灯ろう

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