県無形民俗文化財などに指定されている津軽神楽の継承に努める津軽神楽保存会(山谷敬会長)は4日、弘前市役所に桜田宏市長を訪ね、2024年の創始310年を前に、国の重要無形民俗文化財の指定を目指し活動することを明らかにした。
 山谷会長らは市役所を訪れ、桜田市長に国重文指定に向けた活動を行うことを報告。「後継者不足などの課題があるため、国重文指定に向け、ぜひ市の力添えをお願いしたい」と協力を仰ぎ、桜田市長は「(津軽神楽は)歴史的にも貴重な地域の宝。指定に向けて市も協力していく。まずは県との連携を図るために努める」と力を込めた。
【写真説明】桜田市長(右)に国重文指定に向け活動することを報告し、協力を仰ぐ山谷会長(同2人目)ら

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