県民が日ごろの芸術文化活動の成果を発表する「第31回県民文化祭」(県民文化祭実行委員会主催)のオープニングフェスティバルが3日、弘前市民会館で開かれた。「歴史と文化のいきづく街『弘前』 巻き上がれ、新しい文化の風」をテーマとした舞台公演では、AIキャラクター「サクラキララ」が登場する斬新な趣向で約400人の来場者を楽しませた。
 第1部の式典で弘前市文化団体協議会の吉澤秀香会長が開会宣言し、県民文化祭実行委員会の神秀次郎会長があいさつを述べた。第2部の創作舞台公演は9団体から約70人が出演。演出は作間しのぶさん(劇団弘演代表)、舞台監督は盛隆さん(音楽舞台制作工房ステージシステム代表)、映像制作は葛西薫さん(デジタルクリエーター)がそれぞれ手掛けた。
【写真説明】9団体約70人がパフォーマンスを披露したオープニングフェスティバル

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