つがる市で10月30日、縄文時代の遺跡や文化、食の魅力に触れてもらうツアーが行われた。県内各地から参加した13人は、復元された土器で煮炊きした縄文食を味わうなどして縄文の魅力を堪能した。
  参加者はつがる市縄文住居展示資料館「カルコ」を見学した後、田小屋野貝塚と亀ケ岡石器時代遺跡を回り、縄文時代の魅力を堪能。最後に市内の津軽亀ケ岡焼しきろ庵にある竪穴式住居内で、陶芸家一戸広臣さんが作成した復元土器を使って調理するなどした縄文食を味わい、縄文時代に思いをはせた。
【写真説明】復元土器を使って煮炊きするなどした食事を取る参加者

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