毎年好評の「県民手帳」(県統計協会発行)。2022年版は15日に発売される。限定版はこぎん刺し模様と菱(ひし)刺し模様の2種、通常版は5色(黒・紫・緑・だいだい・赤)展開。今年は新たに弘前こぎん研究所特製こぎん刺しブックカバーを数量限定販売する。
 限定版(税込み800円)は模様を一新したほか、菱刺し模様の装丁の色をあさぎ色に変更した。各種2500部発行。
 通常版(税込み600円)は青森の農産物をイメージしており、新色に「スチューベンパープル」を加えた。5色合わせて2万4000部発行。
 中身の内容もさらに充実。手帳のトップページに、世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の記事をフルカラーで掲載した。
 限定版は県内の書店と県外のアンテナショップのみで取り扱う。
 県民手帳のサイズに合わせたブックカバーは4種あり、各種25枚限定販売(1枚2200円、税・送料込み)する。14日午後11時59分まで購入申し込みを受け付けており、応募者多数の場合は抽選で、17日までに当選者にのみ連絡する。
 申し込みは、県統計協会がメール(a_tokeikyokai@pref.aomori.lg.jp)で受け付ける。ニックネームと希望の商品番号を明記して送ること。1人1枚まで応募可能で、申し込みに不備がある場合や同アドレスでの複数申し込みは無効となる。
【写真説明】15日から発売する2022年版県民手帳(写真上)、数量限定で販売されるこぎん刺しブックカバー(写真下)