津軽地方で中華料理店とラーメン店8店を経営する「幡龍」(本社鶴田町、三上晃生社長)は、グループ店の「藤翔製麺」(藤崎町)駐車場脇に、冷凍自動販売機に続き冷蔵自販機も設置した。同店に併設する製麺所の麺を望む声に応えたもので、生麺のほかにチャーシュー、メンマ、漬物を購入できる。これらは三上社長が理事長の障害者就労支援施設「共生会」の利用者が作っており、障害者の活躍の場の提供と自立支援にもつながっている。
 冷蔵自販機では8商品を取り扱う。生麺は細めの縮れ麺で、煮干し、味噌、担々麺の3種類のスープを選ぶことができ、2食入り400円。メンマ300円、漬物300円など、手頃な値段にした。
【写真説明】新たに設置した冷蔵自販機(左)と、商品を手にする共生会の会津智逸さん。右は冷凍自販機

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