10月31日投開票の衆院選で、本県小選挙区は自民党の3候補が前回選に続き議席を守った。新顔も交えた自民3候補は強固な地盤を生かした組織戦を展開。3選挙区とも50%を超える得票率で勝利をつかんだ。野党側は共闘できなかったことから票が分散。無党派層への浸透も伸び悩み、苦しい戦いを強いられた。
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