県私立学校審議会(会長・昆正博元弘前大学教育学部長)は1日、県から諮問された東奥義塾中学校の設置認可、青森山田中学校の収容定員増に係る学則変更認可など7項目をいずれも妥当と判断、「認可が適当」と答申した。近く知事が認可する見通し。
 東奥義塾中は来年4月1日設置予定。英語を学ぶだけでなく、英語以外の教科を英語で学ぶ機会を提供。数学、理科、社会の3科目は週2時間は英語で授業し、英語に接する時間は特別活動などを含め公立中学校の3倍以上になる。国際会議や国際ビジネスの場にも積極参加できる人材育成を目指す。
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