「結果をお示しできなかった責任を痛感している」。山内崇さんは午後8時25分ごろ、弘前市萱町の事務所に姿を見せ、支持者やスタッフにわびた。
 3区は県内で唯一、事実上の「野党候補一本化」が図られ、与野党一騎打ちとなった。選挙戦では政権批判票の受け皿になるべく奔走。本県を取り巻く格差の問題を取り上げ「変えよう」と訴えたが及ばなかった。山内さんは「敗れはしたが、われわれの訴え、主張が地域を担う時が必ず来る」とし、「今回は届かなかったが、戦いを継続するのが地域への責任。一緒にこれからもやっていこう」と支持者らに呼び掛けた。
【写真説明】敗戦の弁を述べた後、事務所スタッフらをねぎらう山内さん

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