大島理森衆院議長(75)=本県2区=は13日、県在京記者団のインタビューに応じた。衆院解散に伴い政界引退を表明している大島氏は、解散が見込まれる14日で在職2336日となる。約半世紀に及ぶ政治家生活について「郷土のため、国民のため自分なりに全力を尽くした」と振り返った。
 引退後の抱負を問われると「政治の舞台を降りるが郷土の発展、国政の進展に微力を尽くしたい。政治という空間の中にいながら時に最前列で、舞台袖で、見えないところで国民側に寄った観点で発言したい。政治とは、人間とはという哲学的なことも勉強したい。さまざまなことを考えながら生きていきたい」と語った。
【写真説明】「郷土の温かい支援、指導、時には叱声も受け今日までやり抜けた」と語る大島氏

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