弘前大学人文社会科学部北日本考古学研究センターが平川市、黒石市、田舎館村と共同で研究調査を進めてきた成果を報告する特別展「浅瀬石川・平川流域の考古学」が9日、同センター展示室で始まった。古代から中世を中心とした3市村の出土物が一堂に会するのは初めてで、昭和初期から現在までに発見された土器や土偶、刀、馬具など約500点を展示している。11月7日まで。
 特別展は、同センター主催、平川市教委、黒石市教委、田舎館村教委共催。3年間の共同研究の成果とともに、各自治体が非公開としている考古資料を展示する。
【写真説明】特別展の見どころを解説する上條信彦教授

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