約1000坪の広大な敷地に建つ築100年ほどの蔵をリノベーションした宿泊施設「青森蔵泊」が昨春、黒石市に誕生した。コロナ下の厳しい船出も、1日1組限定の1棟貸し切りといった珍しいスタイルが受け、順調に宿泊客を獲得している。「農村テーマパーク」のコンセプトの下、舘山商事(同市)が遊休不動産だった土地と建物を「オンリーワン」の宿泊施設に再生した。同社の舘山銀也社長は「いろんな仕掛けをしたい」と、今後も他にはない素材を生かして集客を狙う。
【写真説明】「オンリーワンの施設」と胸を張る舘山社長。後ろに移るのはリノベーションした蔵

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。