黒石市中町のこみせ通りにねぷた絵が飾られ、市民や観光客らを楽しませている。「黒石ねぷた こみせの陣 秋」と題して同市のこみせ通り商店街振興組合(村上陽心理事長)が企画したもので、色鮮やかな迫力ある作品が夜間はライトアップされ、幻想的な世界を演出している。11月7日まで。
 同市や弘前市、大鰐町、藤崎町、田舎館村などのねぷた絵師30人の作品を展示。武将や歌舞伎、新型コロナウイルスの早期収束を願ったものなどさまざまなテーマの作品が並んでいる。このほか、弘南鉄道弘南線の車両内にも10枚展示している。
 ライトアップは午後6時から午後11時まで。
【写真説明】夜にはライトアップされた絵が幻想的な雰囲気を醸し出している

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