つがる市牛潟町の高山稲荷神社(工藤均宮司)で25日、秋の例祭が行われ、農作物の収穫に感謝し、家内安全などを祈願した。
 お払いの儀や祝詞奏上などに続き、神職が津軽神楽を奉納。四方を清め払い、神様を呼び込む「神入り舞」に続き、おきなの面を着けて舞う「千歳(せんざい)」で末永い家庭の繁栄を祈願した。
 社殿天井に5本の弓を放ち、当否で吉兆を占う「天王」は、5本的中すると大豊作、大豊漁とされており、見事に全てが的中した。
【写真説明】津軽神楽の一つ「天王」の舞を披露する神職

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