鶴田町の富士見湖パーク内の白衣(びゃくえ)観音堂(通称・八角堂)参道などでヒガンバナが見頃を迎えている。秋の彼岸入りの20日は、ウオーカーらが足を止め、赤い花を写真に収めるなどして楽しんでいた。
 町内の瀬戸ひとみさん(59)らが5月中旬、町の友好交流都市である鹿児島県さつま町の「むつみ会」から贈られたヒガンバナの球根を植え付けた。ヒガンバナはパーク内のほか、町役場前の花壇や間山地区農村公園などでも見ることができる。八角堂に続く階段の両脇は華やかな赤い花で彩られ、訪れた町民らは季節の移ろいを楽しんでいた。
【写真説明】瀬戸さんらが八角堂付近に植え付けたヒガンバナ。秋彼岸に合わせたかのように見頃を迎えた

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。