県は2020年度の県普通会計決算を公表した。新型コロナウイルス対応のため歳入、歳出ともに7000億円を超え、東日本大震災があった11年度決算に次ぐ規模となった。借金に当たる県債残高(臨時財政対策債を含む)は10年連続で減り、財政構造の弾力性を測る指標となる経常収支比率も2年連続で改善した。
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