県は14日、東京パラリンピックのゴールボール女子で銅メダルを獲得した天摩由貴選手(八戸盲学校卒、八戸市出身)の健闘をたたえ、県庁正面に横断幕を掲示した。30日まで掲げる予定。
 横断幕は縦1・5メートル、横12メートル。天摩選手のほか、東京五輪で活躍した本県にゆかりのあるメダリスト4人の名前も掲載されている。ゴールボール女子日本代表の主将を務めた天摩選手には県民栄誉賞の授与が決まっている。
【写真説明】天摩選手らの活躍をたたえ県庁正面に掲示された横断幕

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