リンゴが高単価で取引される台湾の中秋節に向け、県産の黄色品種「トキ」が食味が乗り切らないうちに収穫・出荷されている問題を受け、県りんご協会青年部(佐藤拓真部長)は14日、トキの適期収穫を呼び掛けるキャラバンを初めて開催した。津軽地域6市町の園地を巡回し、糖度や着色などの目安について生産者を指導した。
【写真説明】生産者へトキの適期収穫を呼び掛ける佐藤部長(左端)

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