中華料理店「幡龍」は21日から、津軽地方の4店舗で、昨年デビューし、本県の新たな名品として注目される「青森きくらげ」を使ったメニューを2品を提供する。三上晃生社長は「肉厚で食感が良い青森きくらげのインパクトを、より強烈に伝えるようなメニューにした」と話している。
 同店では五所川原市産の青森きくらげを、人気の「ネギらーめん」(913円~)に約20グラム、トキワ養鶏の卵を使った「エビチリ天津飯」(980円、ラーメンセット1180円)に約50グラムを使う。
 2品ともこりこりした特徴的な食感を存分に味わってもらうために、大きめにカットし、火を通し過ぎずに「あえる程度」にした。
 青森きくらげを使った2品は21日から、津軽地方に5店舗ある幡龍のうちイオンモールつがる柏店、藤崎店、浪岡店、弘前城東店で提供する。
【写真説明】清水森ナンバの自家製ラー油を使った人気の「ネギラーメン」。厚めに切ったチャーシューに引けをとらない大きさで青森きくらげを提供する(写真上)、エビよりも大きめにカットした青森きくらげが入った「エビチリ天津飯」(写真下)

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