1日から県による新型コロナウイルス感染拡大防止の緊急対策期間に入り、各市町村も準じる形で公共施設を休止、行政主催イベントを中止して人流を抑止している中、弘前市の繁華街・鍛冶町では飲食店の苦戦が続いている。県内感染者数の高まりに比例して客足が落ち込み、対策によって集客は一層困難に。経営者からは「昨年のクラスター以上の打撃」「鍛冶町がシャッター街になりかねない」と悲鳴が上がっている。
【写真説明】新型コロナ感染拡大の影響で閑散とする週末の鍛冶町=3日午後7時20分ごろ

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