青森-盛岡駅間を走行していた特急「スーパーはつかり」が4日、19年ぶりに1日限定で運行された。青森駅に多くの乗客や鉄道ファンが訪れ、思い出が詰まった車両を懐かしんだ。
 運行は旧JR東北本線(現IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道)の青森-盛岡駅間が1日に開業130周年を迎えたことを記念し、開催中の東北デスティネーションキャンペーンの特別企画として実施。
 スーパーはつかりは東北新幹線の連絡列車として運行していた「はつかり」の速達型列車として2000年3月11日にデビュー。青森-盛岡駅間の所要時間を10分短縮し、最速1時間58分で結んだ。02年に東北新幹線が八戸駅まで開通したことに伴い運行を終了した。
【写真説明】19年ぶりに運行されたスーパーはつかり

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