陸奥新報社は1日、「ひろさき環境パートナーシップ21(HEP21、鶴見實代表)」に第41回陸奥新報社賞を贈り、弘前市との協働により、約20年にわたってごみ問題や自然再生など地域の環境づくりに向けた活動を続けてきた功績をたたえた。
 顕彰式は同市のホテルニューキャッスルで、新型コロナウイルスの感染防止のため規模を縮小して開催。陸奥新報社の三上知見社長は「行政との協働による継続した活動で地域の環境づくりをけん引してこられた。今後ますますのご隆盛を祈念する」とあいさつし、鶴見代表に顕彰盾を贈った。
【写真説明】三上社長から顕彰盾を受け取る鶴見代表(右)

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