弘前地区中学校体育連盟(相馬英明会長)は1日、弘前市が新型コロナウイルス感染拡大防止のため、部活動禁止や体育施設の休館を決定したことを受け、11、12日に開催を予定していた弘前地区中学校体育大会秋季大会の中止を決定した。今後、10月末ごろを目安に代替大会の開催について検討する。8月30日に開かれた弘前市新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、市が保有する体育施設の原則休止が決定。同31日の臨時弘前市立小・中学校長会議で9月中の部活動禁止の指示を受けたため、大会の中止を決めた。
 今後、10月末を目安に代替大会の開催を目指し、各競技専門部などで調整を進めるという。学校行事が軒並み秋にずれ込んでいることや、屋外スポーツがシーズンオフに入ることなどの関係から、10月以降も感染拡大が続くようであれば代替大会も中止とする。
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