大鰐町にあるサンマモルワイナリー第2工場で醸造された、津軽産スチューベンを使用した白ワイン「津軽ワインホワイトスチューベン2018」が、フランスで4月に開かれた「第15回フェミナリーズ世界ワインコンクール2021」の白ワイン部門で金賞を受賞した。関係者が7月29日、町役場に山田年伸町長を訪ね、喜びを報告した。
 29日は、工場を併設する青森ワイナリーホテルの藤田賀津彦取締役総支配人と、第2工場醸造責任者の笠井卓さんらが山田町長に受賞を報告。試飲した山田町長はそのおいしさに太鼓判を押し、「大鰐や日本全国の方に飲んでいただけるよう生産量が増えていけば、地域の活性化につながっていく」と期待を込めた。
 同ワインは、県内のスーパーや小売店、同社のオンラインサイトなどで購入できる。
【写真説明】山田町長(左)に受賞を報告した藤田総支配人(中央)と醸造責任者の笠井さん

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