弘南鉄道大鰐線で1日、弘前市の文京小学校の児童が絵付けした金魚ねぷたで車内を飾る「子ども金魚ねぷた列車」が走り始めた。夜には金魚ねぷたに明かりがともされ、城下町に夏の風情を呼び込んだ。
 子ども金魚ねぷた列車の運行は、JR東日本などが展開する大型観光企画「東北デスティネーションキャンペーン」の一つ。弘南鉄道、弘南鉄道活性化支援協議会利用促進部会、弘前市、JR東日本秋田支社の連携で実施している。
 運行は29日までで、金魚ねぷたの点灯は土日の午後5時半以降限定。9月1~30日は、プロのねぷた絵師が制作した約350個の金魚ねぷたで車内を装飾する「金魚ねぷた列車」の運行も予定している。
【写真説明】弘南鉄道大鰐線で運行が始まった「子ども金魚ねぷた列車」

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