弘前市の少年野球チーム「弘前レッドデビルズ」は、7月31日~8月1日に福島県郡山市などで開催される「第25回東北学童軟式野球大会」と、8月13~16日に兵庫県淡路市で開かれる「第43回全日本都市対抗少年野球スポーツデポ淡路島大会」に県代表として出場する。メンバーら20人は29日、弘前市民体育館を訪れ、桜田宏市長に各大会での活躍を誓った。
 同チームは、7月3、4日に鯵ケ沢町で開催された「高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」の県予選大会の決勝で、延長の末、7-8で十和田市のチームに敗れたものの、東北大会の切符をつかんだ。
 淡路島大会は、昨年9~12月に弘前市で開催された「青森県ジュニア学童野球選手権2020」で準優勝し、出場権を獲得した。同選手権は優勝チームから「野球のまち阿南少年野球全国大会」などの全国大会の出場枠を獲得することができ、弘前レッドデビルズは淡路島大会を選択した。
【写真説明】桜田市長(最後列左端)に東北大会、全国大会での活躍を誓う弘前レッドデビルズのメンバーら

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