鶴田町の鶴田八幡宮は昨年に続き、弘前市の津軽藩ねぷた村の協力を得て、ねぷた和紙の御朱印を作成した。サクラやボタンなどが描かれ、津軽の夏を楽しめる御朱印となっている。30日~8月1日の大祭期間に頒布する。
 御朱印には、ねぷた村のねぷた絵師が描いたものや、弘前ねぷたまつりで運行したねぷたが使用され、サクラや獅子などが描かれている。「がんばれ日本けっぱれ青森」などと金色で表記している。
 ねぷた和紙の御朱印は数に限りがあり、なくなり次第終了。
【写真説明】ねぷた村の協力を得て作った鶴田八幡宮のねぷた和紙の御朱印

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