東北社会人サッカーリーグ1部のブランデュー弘前FCは18日、宮城県の七ケ浜サッカースタジアムで七ケ浜サッカークラブ(宮城)との第5節を行い、1-0で勝利した。開幕5連勝で勝ち点を15とし、得失点差で首位を守った。
 ブランデューは序盤、相手のプレッシャーに苦しむ場面も見られたが、前半30分には右サイドからのクロスで好機をつくり、西田優太がこぼれ球を押し込んで先制。後半は途中出場の宮阪淳也が相手守備陣の背後を狙うなど積極的に攻め込むが追加点を奪えなかった。それでもブランデューは相手の攻撃を最後までしのぎ切り、無失点で接戦を物にした。
 次節は25日、同じく開幕5連勝のコバルトーレ女川(福島)とのアウェー戦。姜監督は「本当に大事な試合になる。今までの厳しい試合でもサポーターの応援もあって勝ち進むことができている。来週もぜひ応援をお願いしたい」と呼び掛けた。
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