県国民健康保険団体連合会は5日、今年2月1日現在の住民基本台帳をベースとした本県の高齢化率を明らかにした。全市町村で前年同期より上昇。県平均は0・66ポイント増の33・42%で過去最高を更新した。最高は今別町の54・94%で、弘前市は昨年同期を0・48ポイント上回る32・40%だった。県高齢福祉保険課の星康二郎課長は「まち・ひと・しごと県創生長期人口ビジョンで示された2020年の高齢化率(33・6%)より低い水準。人口流出対策の効果が一定程度あり、高齢化率の分母となる人口の流出が抑えられたのでは」と評価した。
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